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2010年11月 アーカイブ

ボランティアセンター

この前、リサイクルトナーを頼んでみました。

今は、何でもかんでもリサイクルの時代ですね。

さて、本題ですが墨田区のボランティアセンターでは降った雨を水洗便所に使い、それプラス建物の緑の散水にも使っていく、こういうことも一つの試みとしてやっているそうです。

葛西にある都バスの車庫では、屋根に降った雨を全部溜め、バスの洗車に使います。

なにも上水を使う必要はないので、極力雨水でまかなっていこうということです。

私の仲間がやった仕事の一つです。

墨田区の立花中学校でもやっているようです。

学校というのは屋根が非常に広いのですね。

ですから雨水利用に向いています。

ご存知ですか? その6

・アレルギー(化学的活性物質の遊離)

肥満細胞や好塩基球などとよばれている細胞の膜面で抗原抗体反応が行なわれると、これらの細胞のなかに含まれていたか、新たに合成された上述の種々の化学物質が細胞からぬけ出てきて、その直接作用で即時型アレルギー炎症が起こるというわけです。

アルサス型のアレルギーでは、抗原と抗体さらに補体という物質が複合体をつくると、種々のたんぱくを分解する酵素が活性化されて、局所の細胞を障害したり、白血球をその場所にひきよせたりします9さらにこれらの細胞が破壊されて、そのなかに含まれている種々の化学物質やたんぱく分解性の酵素が放出されます。

ご存知ですか? その7

・アレルギー(化学的活性物質の遊離)

細胞性免疫(遅延型アレルギー)の場合にも、抗原と作用したリンパ球は、その近くにリンホカインなどとよばれている活性物質を放出します。

これらの種々の化学活性物質あるいは酵素は、血流のうっ滞、毛細管からの血液成分の漏出、粘液の分泌増加、平滑筋の収縮、あるいは局所への白血球その他の細胞の集積あるいはその刺激や障害などを起こしうる物質で、これにより抗原が局所に作用した場合は抗原を局所に捕留し、かつ抗体の作用と相まって抗原を分解させる働きをします。

したがって、局所の反応は強くとも全身的には有利の場合もあるわけです。

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