保水・親水・活水 3
せっかく、身近かなところに水が流れていても、川にそって歩く道がなかったり、水に近づけないような岸のかたちになっていたのでは水に親しむ機会が失われることになります。
橋のデザインやとりつけ方、河川改修のしかたなどの工夫ひとつで、川が生きたり死んだりする。
〈活水〉というのは、水面や水辺をもっと積極的に生かそうという提唱だ。
水上バスを走らせたり、水上レストラン、水上公園、リバーシアターなどアイディアはいっぱい考えられます。
要するに活用しようという立場に立つかどうかで変わるものでしょう。