アメリカの経済・・・その1

オースティンはテキサス州のほぼ中部に位置し、州都が置かれています。

ナースティンは一八三九年にヒューストンから州都を引き次いで以来、テキサスの州政治の中心地として現在に至っています。

オースティンはまた、豊かな緑の中に整然と建ち並んだ州政府の建物が大変美しい都市として有名です。

その中でも、最も目を引くのがテキサス州議事堂で高さが九四メートルもあり、全米五十州の中では最も大きい議事堂です。

オースティンはかつて家畜、酪農品、綿花および穀物などの取引の中心地でした。

しかし近年では、ハイテク産業が州政府やテキサス大学などとの産学協同を基盤として急速に発展しています。

アメリカ南西部について・・・その3

ダラス=フォートワース都市圏は人口三七〇万人を数え、ハイテク産業のほかに、金融、保険、物流の中心地となっています。

この大メトロポリタン地域のシンボルというべきものが、ダラス闘フォートワース空港です。

同空港は航空機発着回数では全米第三位となっており、総面積では七一・九平方キロメートルを擁する巨大な空港です。

この空港はちょうど、ダラスとフォートワースの中間点にあり、二つの都市を緊密に結びつけているだけでなく、テキサス州に近接する五つの州の運輸・物流上の中軸となっています。

またこの空港に隣接して、世界最大の物流センター1ーダラス・マーケットセンターがあります。

同センターは八つのビルからなり、一万台以上収容できる駐車場を含む広大な敷地、年間三十回以上の見本市の開催、また五千を超す常設・臨時の種々のショールームを備え、海外から訪れる年間五十万人以上のバイヤーによって各種の取引が行われています。

アメリカ南西部について・・・その2

フォードワースは、ダラスからハイウエー20号戦で西へ1時間のところに位置します。

同市は伝統的に牧畜業の中心地として栄え、カウボーイの本場であることから「牛の町」の愛称を持った西部の装いが強い町であり、現在でも牛馬の売買取引が行われています。

しかし近年、フォートワースはむしろ州内でも最大規模の商業、交通の中心地として、また石油精製業、化学工業に加えて軍事、航空、宇宙機器の主要生産地として注目されています。

一九七二年にダラスとフォートワースの両都市は、単一の大都市統計地域「メトロプレックス(複合都市)」に定められ、十一の郡にまたがる国内でも最大の都市の一つとなりました。

アメリカ南西部について・・・その1

ダラス市は、アメリカ南西部の国際都市および金融の中心として発展してきました。

同市は、もともと鉄道などの交通の要衝であって、綿花と繊維の集散の町として出発しました。

しかし、1930年にダラスの東のキルコアでの油田開発を契約として、ダラスは飛躍的な発展を遂げてきました。

油田の運営により大きな利益を得たダラスは多数の百万長者を輩出し、その巨大な資金は石油関連産業、電子工学産業に投じられ、現在ではハイテク・エレクトロニクス企業を中心として多岐にわたる産業が移ってきています。

ダラスはまた南部における商業の中軸都市として、銀行業および流通業の分野では全米の中心地となりつつあります。

鳥・・・ヨシガモの習性

■習性

他の淡水ガモ類と同様、昼間は安全な水面上で眠ったり、水面に浮かぶ餌を噴でバシャバシャやって食べたり、水中の餌を逆立ちスタイルで取ったりして過ごす。
夕方になると、水田や湿地へ出かけていって採餌する。
餌はイネ科植物の実が主だが、藻や水草なども食べる。

以前から数の少ない鳥で、現に1984年と85年に日本野鳥の会によって行なわれた一斉調査では、全国総数で5000~6000羽しか記録されていない。

それなのに、いまなお狩猟鳥に指定されたままなのはどうしたことだろう。
世界的にも分布の狭い鳥だから、極端に数を減らさないうちに、保護鳥に指定替えするべきだろう。

鳥・・・ヨシガモの特徴2、鳴き声

雌は褐色だが、顔と背面は黒っぽい。
過眼線はないか、あってもきわめてかすかで、嘴のつけ根がぐるりと白い個体が多い。
胸は黄褐色と黒褐色のうろこ模様で、雄の胸と同じ模様である。

三列風切はやや長めで、色合いは雄の鎌羽と似ており、基部のほうが灰色で、先のほうが黒くて白の縁取りがある。
嚇は灰黒色で、脚は灰褐色。

雄のエクリプスは雌に似ているが、飛翔時は翼の前半が明瞭な灰色であることで見分けられる。

飛んでいるときは、黒緑色の翼鏡の前側に明瞭な白線が出る。
雨覆が雄では灰色で、雌では褐色。
下面は雌雄とも腹と下雨覆が白い。


■鳴き声
雄は「ヒョーイ、ヒョーイ」とか「ピョーイ、ピョーイ」と聞こえる声で2声に鳴く。
そのほか、求愛時には雄が「ピョー、ピョー、ピョー」とか、「ウーウィ」と鳴き、それに応じて雌が、「ゲレゲレゲレ」と鳴くという。

鳥・・・ヨシガモの特徴

■特徴
全長48センチで、ヒドリガモとほぼ同じ大きさ。
雌雄で色彩が異なる。
雄の生殖羽では頭部が黒っぽいが、目の後方の広い範囲は緑色に光り、その他の部分は赤紫色に光る。
後頭の羽毛は長く伸びて後頸を覆っている。

額に小さな白斑がある。
頸は白く、頸側はクリーム色を帯び、黒い頸輪がある。
胸には白地に黒のうろこ模様があり、胴は白地に細かな黒の縞模様になっているが、遠目には灰色に見える。
三列風切が鎌形に長く伸びて、腰のあたりから垂れ下がっている(この羽を鎌羽と呼ぶ人がいる)。

尻は黒く、腰の側面にクリーム色の斑と白い筋がある。
嘴は黒く、脚は黒灰色。

鳥・・・ヨシガモの印象、生息地、時期

■印象
カラスよりも少し小さめの、頭の大きい淡水ガモ類で、特に雄は「ナポレオン帽子」のように見える。

雄は頭が大きくて黒いが、赤紫色と緑色に光る。
胴体は灰色で、腰付近に鎌形に長く伸びた飾り羽がある。
雌は褐色だが、頭部や背面は黒味が強く、過眼線は不明瞭である。


■生息地、時期
極東の亜寒帯で繁殖する鳥で、北海道では少数が繁殖している。
秋冬は主として関東以西の湖沼、河川、内湾などで過こし、北日本には少ない。

都市の公園の池にやってくることもある。あまり多い鳥ではない。

タラちゃんがHGに

567466.jpg

こういった流行は子供の方が敏感ですもんね。
でもHGだから何年前だろう時代を感じるんだけど、
磯野家には時代を感じないのはなぜだ?笑?


笑っていいものか・・・

5447653765376.jpg

なんだこれ。
この微笑んでるのが腹立ちますね。
やりかねないんで笑えないです。